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戦力考察(浦和)

昨年は10年ぶりにACLを制覇した浦和レッズ。
リーグ奪取を狙う今季の陣容を各ポジションごとに見ていこう。

予想布陣 4-1-2-3(4-1-4-1)
201609121016424c6.png

赤字 新加入選手
()内は昨年の成績

ゴールキーパー
1番手:西川 周作(34試合)
2番手:榎本 哲也(出場なし)
3番手:岩舘 直(出場なし)
4番手:福島 春樹(出場なし)

顔ぶれは変わらず。
ルヴァン杯で榎本、岩舘に出番は回るか。

センターバック
1番手:岩波 拓也(神戸:29試合1得点)
2番手:阿部 勇樹(33試合3得点)
3番手:マウリシオ(9試合1得点)
4番手:橋岡 大樹(ユース)
※ 槙野 智章、遠藤 航

左サイドバック
1番手:槙野 智章(32試合2得点)
2番手:宇賀神 友弥(22試合)
3番手:荻原 拓也(ユース)

右サイドバック
1番手:遠藤 航(30試合3得点)
2番手:森脇 良太(26試合)

※ やや複雑なのでDF陣は一括りに。
CBに岩波、橋岡が加入したことで若返り。
また、槙野や遠藤をスライドすることで柔軟な選手起用が可能となった。
ただ、相変わらずサイドの層が薄いのは問題か。

ディフェンシブハーフ
1番手:青木 拓矢(21試合)
2番手:柴戸 海(明治大)
※ 阿部 勇樹、遠藤 航

青木のみしかいない状況だったが、柴戸の加入でなんとかバックアップができた。
また、阿部や遠藤がこのポジションに流れてくる可能性も考えられる。

オフェンシブハーフ
1番手:長澤 和輝(8試合1得点)
2番手:柏木 陽介(27試合5得点)
3番手:武富 孝介(柏:26試合9得点)
4番手:山田 直輝(湘南:39試合5得点)

中盤のポジションの中では唯一選手層が充実。
柏木と長澤を軸にして武富、山田をジョーカーとして起用するものとみられる。
いいアクセントを加えられれば怖い存在になりそう。

左ウイング(左サイドハーフ)
1番手:武藤 雄樹(31試合6得点)
2番手:菊池 大介(8試合)
※ 宇賀神 友弥

マルティノス加入で武藤が左になると予想。
ただ、武藤と菊池はこの布陣になってから低調だったため、新たな選手を起用する可能性も。

右ウイング(右サイドハーフ)
1番手:マルティノス(横浜FM:29試合5得点)
2番手:平川 忠亮(3試合)

マルティノスを補強したが、バックアップは平川のみ。
こちらも層の薄さは気になる。

フォワード
1番手:興梠 慎三(33試合20得点)
2番手:ズラタン(21試合2得点)
3番手:李 忠成(21試合3得点)

今季もメインは興梠、途中からズラタンという形になるだろう。
李はサイドに流れる可能性も?

[評価]
FW:サイドの層の薄さは不安要素。
MF:オフェンシブハーフのみ層は充実。
GK・DF:こちらも肝はサイドの層の薄さ。
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テーマ:浦和レッズ - ジャンル:スポーツ

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