戦力考察(広島)

昨年は残留争いに巻き込まれながらもJ1に残留したサンフレッチェ広島。
今季から城福体制となる広島の今季の陣容をポジションごとに見ていこう。

予想布陣
20160909192230a77.jpeg

赤字:新加入選手
()内:昨年の成績

ゴールキーパー
1番手:林 卓人(19試合)
2番手:中林 浩次(14試合)
3番手:廣永 遼太郎(1試合)
4番手:大迫 敬介(ユース)

林が守護神の座を死守しそうか。
昨シーズンは林の負傷もあってく中林、廣永にもチャンスが巡ってきたが、うまく生かせず。
彼らにとっては今年こそチャンスを生かしたい。

センターバック(中央)
1番手:千葉 和彦(31試合0得点)
2番手:吉野 恭平(京都:34試合1得点)
※ 野上 結貴

千葉が安泰とも断定できない状況。
吉野もレンタル先の京都で頭角を現しているため、シーズン前のコンディション次第となるか。

センターバック(サイド)
1番手:水本 裕貴(34試合3得点)
2番手:丹羽 大輝(13試合)
3番手:佐々木 翔(出場なし)
4番手:野上 結貴(24試合)

水本の存在は揺るがないだろうが、2番手争いは予想が難しい。
実績のある丹羽、甲府時代に城福監督からの教えを受けている佐々木のいずれかでは?と思っているが、試合から遠ざかっている佐々木よりは丹羽の方がプライオリティが高いように思う。
野上は中央かボランチの可能性もあり。

ボランチ
1番手:川辺 駿(磐田:32試合4得点)
2番手:稲垣 祥(14試合2得点)
3番手:青山 敏弘(31試合)
4番手:森崎 和幸(10試合)
5番手:川村 拓夢(ユース)
※ 吉野 恭平、野上 結貴

青山、稲垣、川辺が横一線の争いという印象なので予想が難しい。
レンタル先の磐田で飛躍的な成長を遂げた川辺、甲府時代に城福監督からの教えを受けている稲垣が有力なのではと予想したが、青山、森崎のベテラン勢も黙っていられないだろう。
ユースから昇格の川村は厳しい状況にある。

左ウイング
1番手:馬渡 和彰(徳島:39試合4得点)
2番手:高橋 壮也(21試合)
3番手:川井 歩(ユース)
※ 和田 拓也

馬渡がスタメンの座を奪取するのではと予想。
だが、高橋もシーズン終盤にパフォーマンスが良くなった印象があるため断定はできない。

右ウイング
1番手:柏 好文(29試合2得点)
2番手:和田 拓也(大宮:25試合)

柏の主戦場が右になると思われる。
和田は守備的な選手なので守備固めの交代として起用されるだろうか。

トップ下
1番手:柴崎 晃誠(30試合4得点)
2番手:フェリペ シウバ(23試合2得点)
3番手:森島 司(14試合)
4番手:松本 泰志(出場なし)

柴崎の牙城は崩れないか。
フェリペ、森島と頼もしい選手が控えにいるのも心強い。

フォワード
1番手:パトリック(15試合4得点)
2番手:渡 大生(徳島:42試合13得点)
3番手:ティーラシン(ムアントン:31試合14得点)
4番手:工藤 壮人(18試合3得点)

実力者が揃う。
パトリックもいわゆる城福チルドレンなので1歩リードか。
相方はどの選手の可能性もありえる。ただ、さすがに外国人2人置きはないと考え、渡を2番手にチョイスした。

評価
FW:実力者はそろう。あとは結果を残せるか。
MF:川辺、馬渡加入でスケールアップ。
GK・DF:ちょっと不安な点が多い。
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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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