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戦力考察(徳島)

昨年は魅力的なサッカーを見せながらも、プレーオフ進出を逃した徳島ヴォルティス。
ロドリゲス体制2年目の今季の陣容をポジションごとに見ていこう。

予想布陣 4-3-1-2(3-4-1-2なども併用)
20160918114530ba1.jpeg

赤字:新加入選手
()内は昨年の成績

ゴールキーパー
1番手:長谷川 徹(28試合)
2番手:梶川 裕嗣(14試合)
3番手:松澤 香輝(出場なし)

顔ぶれの変更はなし。
徳島8年目の長谷川が今季もメインになるとみられる。

センターバック
1番手:藤原広太朗(36試合)
2番手:大崎玲央(27試合)
3番手:ブエノ(鹿島:2試合)
4番手:キム・ジョンピル(14試合)
5番手:石井秀典(11試合)

ヴァシリェヴィッチが退団した代わりに鹿島からブエノを獲得。
空中戦には絶対的な強さを持っている選手なので、ヴァシリェヴィッチ同様の序列になるのではと予想した。

左サイドバック
1番手:井筒 陸也(21試合1得点)
2番手:内田 裕斗(21試合3得点)
3番手:大屋 翼(大宮:6試合)

大宮から大屋が加入。
守備的な選手なので、起用されるとしたら守備固め要員になるだろうか。
布陣にもよるが、今季も井筒の起用が中心となるか。

右サイドバック
1番手:大本 祐槻(岐阜:42試合4得点)
2番手:広瀬 陸斗(13試合)
※ キム ジョンピル

馬渡が移籍したが、岐阜から大本を獲得。縦への推進力が特徴の選手なのですんなり馴染めるのでは。
広瀬は昨年は故障で出番を失ったが、今年は出場増の可能性も。
シーズン終盤にはキムもこのポジションでの起用があった。

ディフェンシブハーフ
1番手:岩尾 憲(41試合4億点)
2番手:内田 航平(水戸:36試合2得点)
※ 大屋 翼

岩尾が替えが効かない状態になっていたが、内田航の獲得により厚さが増した。
大屋はこのポジションで起用の可能性も。

サイドハーフ
1番手:杉本 太郎(41試合6得点)
2番手:シシーニョ(岐阜:39試合)
3番手:前川 大河(37試合2得点)
4番手:小西 雄大(13試合)

シシーニョが加入し競争が激化。
また、柔軟な選手起用が可能となった。

トップ下
1番手:島屋 八徳(32試合7得点)
2番手:渡井 理己(静岡学園高)
3番手:井澤 春輝(浦和ユース)
※ 杉本 太郎

島屋のバックアップには高卒ルーキー2名か。
杉本をこのポジションに起用してシシーニョ、前川というプランも考えられる。

フォワード
1番手:山崎 凌吾(34試合14得点)
2番手:呉屋 大翔(G大阪9試合1得点)
3番手:薗田 卓馬(沼津:32試合19得点)
4番手:佐藤 晃大(10試合)
5番手:オルシーニ(岡山:12試合1得点)
6番手:坪井 清志郎(富山一高)
7番手:藤原 志龍(出場なし)

23得点をたたき出した渡に代わるストライカーとして呉屋、薗田、オルシーニらを獲得。
それぞれタイプは異なるが、ロドリゲス監督の起用法に注目したい。

[評価]
FW:様々なタイプの選手がそろう。名を挙げるのは?
MF:柔軟な選手起用が可能に。
GK・DF:大本以外の顔ぶれはさほど変わらず。

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テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

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