FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017 順位予想 J2編を振り返る

すっかり順位予想の振り返りを忘れていたので、ささっと振り返り。
J2編はこのようになった。

今シーズンのJ2の順位を予想してみた。
こちらも、某大手ブログの順位予想バトル(#220)に参加しているので、なんとか上位に食い込めるように頑張りたい。

<予想順位>
1 湘南ベルマーレ
2 京都サンガF.C.
3 松本山雅FC
4 横浜FC
5 アビスパ福岡
6 名古屋グランパス
7 徳島ヴォルティス
8 モンテディオ山形
9 東京ヴェルディ
10 FC町田ゼルビア
11 水戸ホーリーホック
12 ファジアーノ岡山
13 愛媛FC
14 大分トリニータ
15 ジェフユナイテッド千葉
16 レノファ山口FC
17 V・ファーレン長崎
18 カマタマーレ讃岐
19 FC岐阜
20 ツエーゲン金沢
21 ザスパクサツ群馬
22 ロアッソ熊本



予想バトルの方は88位とまずまずの出来。的中したのは湘南と徳島の2チームのみだった。

<主な予想理由>
まず、昇格争いは予想の上位9チームで争われると予想。
その中でも、湘南はMF菊池大らの移籍はあったとはいえ、チョウキジェ監督の残留が何よりのポイント。他にも、GK秋元の復帰、FW高山やMF菊地俊らが残留したため、頭一つ抜けている印象を感じる。


的中。MF菊地俊、FW高山は故障したが、それでも頭一つ抜けていた。

2位予想の京都は、DF闘莉王、MFハソンミン、FW小屋松、大黒らを獲得したことで、かなり厚い選手層に。
ベテラン選手が多少多いとはいえ、MF仙頭やFW岩崎らが2011年のFW久保並の活躍をしてもおかしくない。それらを踏まえると、安定した戦いができると思い、2位予想。


結果は12位と大誤算。監督面でもっとアプローチするべきであった。
MF仙頭、FW岩崎はまずまずの出来という印象だが、まだまだ物足りない。

松本は、昨年とほぼ横ばいの戦力という印象があるため、3位に。


結果は8位。昨年までの手堅さはどこへやら...という感じだった。

横浜FCは、攻のイバ、守のヨンアピンというJ2では上位クラスの外国人がおり、NYCでのパフォーマンスも踏まえて4位に。


結果は9位。序盤は良かったが、夏場や終盤の失速が響いた。

福岡は、安定した守備に加えて、MF山瀬、FW石津、松田、ポッピが加入したことで、前線に厚みが増した。安定して勝ち点を稼げそうなので、5位に。


結果は4位。暗てしていたが、惜しくも昇格ならず。

名古屋は、MF田口、FWシモビッチらがどうにか残留したが、出入りが激しかったため、戦力は未知数。上位争いには間違いなく入るだろうが、川崎時代の風間監督の初年度の成績を踏まえると、まさかもありえるので6位に。


結果は3位。まさかになりかけた時期もあったが、なんとか昇格。

一方、残留争いは下位5チームが中心か。
その中で、降格候補として予想したのは、群馬と熊本。
群馬は、多くの選手が移籍し、加入もFW岡田、盛田やMF鈴木崇、村田とやや博打気味。しかも、新監督の森下仁志氏の実績を考えると、苦しい。
熊本は、FW清武らが退団した代わりに、FWグスタボ、アンビョンジュン、MF上里と苦し紛れな補強の印象。はまらないと厳しい戦いになると思い、この順位に。


ほぼ的中。どちらも苦しいシーズンとなった。

その一方、讃岐は戦力の大半を維持しつつ、FW原の獲得で大幅強化。
岐阜は、大木監督に交代、DFへニキやMF庄司らの獲得とFWレオを筆頭とした主力級、準主力級の選手の移籍の釣り合いを考えると、19位。
金沢は、FW佐藤洸やGK白井などを手堅く補強。
そして、何よりも残留争いをよく知る柳下氏が監督となったことを踏まえ、20位で踏みとどまるとみた。


結果、17位金沢、18位岐阜、19位讃岐とニアミス。讃岐は守備のほころび、原の伸び悩みが影響したか。

[徳島] MF島屋、杉本と攻撃面でいい効果を与えられる選手が加入したことが何よりも大きい。
そこに、新加入の外国人コンビ、DFヴァリシェビッチ、FWアシチェリッチがはまれば、PO争いに交われると思い、7位に。


的中。FWアシチェリッチははまらなかったが、PO争いに絡んだ。

[山形] 木山新監督に交代したことで、手堅いチームに。ただ、大幅な選手の入れ替わりや、ブラジル人がいないことにおけるリスクを考えると8位か。


結果は11位。木山監督おなじみの引き分けの多さに泣いた。

[東京V] MF井上、渡辺などの成長著しい若手、DF井林、MF高木善といった中堅の主力の残留、MF中後、二川と味のあるベテラン、それぞれが揃いつつ、そこにMF梶川、DF永田らが加入したことで、昨シーズンより勝ち点は伸びて9位と予想。
ロディーナ監督の采配がはまると化けるかもしれない。


結果は5位。想像以上に化けた。また、FWアラン、ドウグラスが化けたのもうまく働いた。

[町田] ヨンアピン移籍の穴埋めが大きなカギ。今年は去年よりも失点が多少伸びるだろう。
それでも、前線のFW鈴木、中村、中島の全員が残留していることもあるので、ややダウンの10位か。


結果は16位。肝心の既存戦力勢の負傷に泣いた。失点は9増加した。(44→53)

[水戸] 他チームの陰に隠れがちだが、大方の主力が残留。
そこに、FW林、MF田中、DFパウロンらを獲得し、さらにMF橋本が復帰するのではという噂もある。
また、昨シーズンはATでの失点が多かった為、それを減らせていれば、さらに上位に近づく戦力だったと考えると、やや順位も上がると思い、11位予想に。今年も他チームにとっては奇妙な存在となりそうだ。


結果は14位。DFパウロン、MF田中はいまいちだったが、FW林と前田が得点を量産し、一時は13戦負けなしに。
だが、後半戦に失速した。

[岡山] DF岩政やMF矢島らが移籍したとはいえ、FW赤嶺、豊川らは残留。
MF石毛が矢島並の活躍をしつつ、DF喜山やGK櫛引、一森らが岩政並に相手の攻撃を跳ね返せるかといわれると、やや難しい。
それでも、中位には踏みとどまると思い、12位。


結果は13位。失点は5増えただけだっだが、貧打に泣いた。

[愛媛] 主力が山形を筆頭に大量移籍。
補強も寂しめだが、引き分けの試合が多くなる傾向があるため、しぶとく勝ち点は稼げると思い、13位予想。


結果は15位。引き分けは減ったが、黒星が先行してしまった。

[大分] J3優勝チームは例年この辺の順位が多め。DF竹内やFW林容平など、J2では計算できる選手を多く獲得したので、あまり苦しい戦いにはならないと思い、14位予想。


結果は9位。FW林は振るわなかったが、FW後藤、伊佐らの既存戦力が躍動した。

[千葉] MF清武などを獲得したとはいえ、エスナイデル監督の戦術がうまくはまらずにシーズンを終える予感が。
特に3バックの面子にやや不安がある印象。


結局、早い段階で4バックになったり、終盤の7連勝もあり6位に滑り込み。
ただ、例年以上に期待の持てるオフとなった。

[山口] 退団した選手数はJ2最多で、戦力ダウンは否めず、昨シーズンの金沢の2の舞となる可能性も。
とはいえ、しっかり穴埋めもしているため、昨シーズンの攻撃力がある程度火を噴けば大崩れはしないと思い、16位予想。


結果は20位。攻撃も不発で危うく金沢の2の舞になりかけた。

[長崎] こちらも選手の入れ替え多数。FWファンマやMFパジャルドなど、はまれば面白い選手が多いが、それでも移籍した選手のダメージは大きいと思い、17位に。


結果は2位。完全に予想外でした、ごめんなさい。

(総評)
ところどころニアミスが多かった。
また、京都、長崎の誤算(千葉の予想は賭けの面もあったので例外)はまだしも、山形や愛媛あたりで苦戦。
来季はもう少し精度を上げられるようにしたい。
スポンサーサイト

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2017 J2最終節 色々まとめ

今季のJ2も、ついに最終節となった。
既に湘南の優勝、長崎の自動昇格が確定し、あとはプレーオフ出場チームとプレーオフ優勝チームがどこになるか、そしてJ3の結果によるとはいえ、21位のチームがどこになるか、という点に注目が集まる。

そこで、昨年同様にあらゆる試合展開に対応した今後の行方を記しておく。

1. プレーオフ順位、圏内争い

(現在の順位)
5 徳島ヴォルティス (67)+27
6 東京ヴェルディ (67)+14
-------------------------------
7 松本山雅FC (66)+17
8 ジェフユナイテッド千葉 (65)+11

<対象カード>
東京ヴェルディ vs 徳島ヴォルティス
ジェフユナイテッド千葉 vs 横浜FC
松本山雅FC vs 京都サンガF.C.

<各チームの主な欠場者>
東京V:井林
徳島:広瀬、川上
松本:なし?
京都:湯澤、エスクデロ
千葉:乾
横浜C:永田

<試合展開による行方>
[徳島vs東京V]
徳島○(70)、東京V●(67)→徳島の5位確定。東京Vは松本が●、千葉が△、●の場合、6位となる。
△(68)
(松本○、千葉○の場合) 徳島、東京V、千葉による得失点差で6位が確定だが、徳島が圧倒的優勢。
(松本○、千葉△、●の場合) 得失点差で徳島が6位となる。
(松本△、千葉○の場合) 得失点差で徳島はプレーオフ進出確定。千葉が4点差以上で勝利の場合、千葉が6位。3点差の場合、総得点(東京V:62、千葉:68に少なくとも3点が入るため、71以上)次第となり、千葉が優勢。2点差以下の場合は東京Vが6位となる、
(松本、千葉いずれも△以下の場合) 順位変わらず。
東京V○(70)、徳島●(67)→東京Vの5位確定。徳島は松本が●、千葉が△、●の場合、6位となる。なお、松本△の場合は得失点差となるが、圧倒的に徳島優勢。

[松本]
○(69)→プレーオフ進出確定(徳島vs東京Vが△の場合、5位。それ以外は6位。)
△(67)→徳島○の場合、千葉が△以下なら東京Vの得失点差を上回るので6位。東京V○の場合、千葉が△以下なら徳島との得失点差次第だが、圧倒的に不利。徳島vs東京V△の場合、進出不可
●(66)→プレーオフ進出不可

[千葉]
○(68)→まず、松本△以下が絶対条件。それを前提とすると、徳島vs東京Vでいずれかが
徳島vs東京V△の場合、16点差以上での勝利なら5位でプレーオフ進出。4点差以上での勝利なら6位でプレーオフ進出。3点差なら総得点で昇格の可能性あり。
徳島○か東京V○の場合、6位でプレーオフ進出
△(66)、●(65)→プレーオフ進出不可

2.J2残留争い

(現在の順位)
19 カマタマーレ讃岐 (38)-18
20 レノファ山口FC (37)-21
---------------------------
21 ロアッソ熊本 (37)-22

<対象カード>
レノファ山口FC vs 愛媛FC
カマタマーレ讃岐 vs 名古屋グランパス
大分トリニータ vs ロアッソ熊本

(J3 現在の順位)
1 栃木SC (57)+20
2 ブラウブリッツ秋田 (55)+21
--------------------------
3 アスルクラロ沼津 (54)+32
4 鹿児島ユナイテッドFC (48)+6
5 FC琉球 (47)+8
6 カターレ富山 (46)+6

<重要>
この中でJ2ライセンスを所持しているのは栃木、富山、鹿児島、琉球の4チーム。ただし、琉球は残り2試合のため、今季でのJ2昇格は不可能。富山は残り3試合を全勝かつ、秋田、沼津の全敗が起きない限りは昇格は不可能な状況。
さらに、今節秋田が勝利した場合、鹿児島が秋田の勝ち点を上回ることができなくなるため、J2の21位チームのJ2残留が確定する。
※ 秋田△、鹿児島△の場合や鹿児島●でもJ2の21位チームのJ2残留が確定。

<試合展開による行方>
[讃岐]
○(41)→残留
△(39)→山口○、熊本○の場合、21位。
それ以外の場合は残留
●(38)→山口か讃岐のいずれかが●の場合、残留
山口△の場合、3点差未満での敗北なら残留。熊本△の場合、4点差未満での敗北なら残留

[山口&熊本] ライバル:山口の場合、熊本。熊本の場合、山口が該当する。
○(40)→讃岐が△以下の場合、残留。讃岐○の場合はライバルが△以下で残留。ライバル○の場合、得失点差や総得点次第。
△(38)→讃岐が△以上の場合、ライバルが●で残留。ライバル△の場合、得失点差や総得点次第。
讃岐●の場合、山口は讃岐が3点差以上、熊本は讃岐が4点差以上での敗北なら残留
●(37)→ライバル●の場合のみ、得失点差や総得点次第で20位以上か否かが確定となる。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2017 順位予想 J2編

今シーズンのJ2の順位を予想してみた。
こちらも、某大手ブログの順位予想バトル(#220)に参加しているので、なんとか上位に食い込めるように頑張りたい。

<予想順位>
1 湘南ベルマーレ
2 京都サンガF.C.
3 松本山雅FC
4 横浜FC
5 アビスパ福岡
6 名古屋グランパス
7 徳島ヴォルティス
8 モンテディオ山形
9 東京ヴェルディ
10 FC町田ゼルビア
11 水戸ホーリーホック
12 ファジアーノ岡山
13 愛媛FC
14 大分トリニータ
15 ジェフユナイテッド千葉
16 レノファ山口FC
17 V・ファーレン長崎
18 カマタマーレ讃岐
19 FC岐阜
20 ツエーゲン金沢
21 ザスパクサツ群馬
22 ロアッソ熊本

<主な予想理由>
まず、昇格争いは予想の上位9チームで争われると予想。
その中でも、湘南はMF菊池大らの移籍はあったとはいえ、チョウキジェ監督の残留が何よりのポイント。他にも、GK秋元の復帰、FW高山やMF菊地俊らが残留したため、頭一つ抜けている印象を感じる。
2位予想の京都は、DF闘莉王、MFハソンミン、FW小屋松、大黒らを獲得したことで、かなり厚い選手層に。
ベテラン選手が多少多いとはいえ、MF仙頭やFW岩崎らが2011年のFW久保並の活躍をしてもおかしくない。それらを踏まえると、安定した戦いができると思い、2位予想。
松本は、昨年とほぼ横ばいの戦力という印象があるため、3位に。
横浜FCは、攻のイバ、守のヨンアピンというJ2では上位クラスの外国人がおり、NYCでのパフォーマンスも踏まえて4位に。
福岡は、安定した守備に加えて、MF山瀬、FW石津、松田、ポッピが加入したことで、前線に厚みが増した。安定して勝ち点を稼げそうなので、5位に。
名古屋は、MF田口、FWシモビッチらがどうにか残留したが、出入りが激しかったため、戦力は未知数。上位争いには間違いなく入るだろうが、川崎時代の風間監督の初年度の成績を踏まえると、まさかもありえるので6位に。
それらを徳島、山形、東京Vが追いかけるだろう。

一方、残留争いは下位5チームが中心か。
その中で、降格候補として予想したのは、群馬と熊本。
群馬は、多くの選手が移籍し、加入もFW岡田、盛田やMF鈴木崇、村田とやや博打気味。しかも、新監督の森下仁志氏の実績を考えると、苦しい。
熊本は、FW清武らが退団した代わりに、FWグスタボ、アンビョンジュン、MF上里と苦し紛れな補強の印象。はまらないと厳しい戦いになると思い、この順位に。
その一方、讃岐は戦力の大半を維持しつつ、FW原の獲得で大幅強化。
岐阜は、大木監督に交代、DFへニキやMF庄司らの獲得とFWレオを筆頭とした主力級、準主力級の選手の移籍の釣り合いを考えると、19位。
金沢は、FW佐藤洸やGK白井などを手堅く補強。
そして、何よりも残留争いをよく知る柳下氏が監督となったことを踏まえ、20位で踏みとどまるとみた。

<他のチームの予想について>
[徳島] MF島屋、杉本と攻撃面でいい効果を与えられる選手が加入したことが何よりも大きい。
そこに、新加入の外国人コンビ、DFヴァリシェビッチ、FWアシチェリッチがはまれば、PO争いに交われると思い、7位に。

[山形] 木山新監督に交代したことで、手堅いチームに。ただ、大幅な選手の入れ替わりや、ブラジル人がいないことにおけるリスクを考えると8位か。

[東京V] MF井上、渡辺などの成長著しい若手、DF井林、MF高木善といった中堅の主力の残留、MF中後、二川と味のあるベテラン、それぞれが揃いつつ、そこにMF梶川、DF永田らが加入したことで、昨シーズンより勝ち点は伸びて9位と予想。
ロディーナ監督の采配がはまると化けるかもしれない。

[町田] ヨンアピン移籍の穴埋めが大きなカギ。今年は去年よりも失点が多少伸びるだろう。
それでも、前線のFW鈴木、中村、中島の全員が残留していることもあるので、ややダウンの10位か。

(管理人の注目チーム)
[水戸] 他チームの陰に隠れがちだが、大方の主力が残留。
そこに、FW林、MF田中、DFパウロンらを獲得し、さらにMF橋本が復帰するのではという噂もある。
また、昨シーズンはATでの失点が多かった為、それを減らせていれば、さらに上位に近づく戦力だったと考えると、やや順位も上がると思い、11位予想に。今年も他チームにとっては奇妙な存在となりそうだ。

[岡山] DF岩政やMF矢島らが移籍したとはいえ、FW赤嶺、豊川らは残留。
MF石毛が矢島並の活躍をしつつ、DF喜山やGK櫛引、一森らが岩政並に相手の攻撃を跳ね返せるかといわれると、やや難しい。
それでも、中位には踏みとどまると思い、12位。

[愛媛] 主力が山形を筆頭に大量移籍。
補強も寂しめだが、引き分けの試合が多くなる傾向があるため、しぶとく勝ち点は稼げると思い、13位予想。

[大分] J3優勝チームは例年この辺の順位が多め。DF竹内やFW林容平など、J2では計算できる選手を多く獲得したので、あまり苦しい戦いにはならないと思い、14位予想。

[千葉] MF清武などを獲得したとはいえ、エスナイデル監督の戦術がうまくはまらずにシーズンを終える予感が。
特に3バックの面子にやや不安がある印象。

[山口] 退団した選手数はJ2最多で、戦力ダウンは否めず、昨シーズンの金沢の2の舞となる可能性も。
とはいえ、しっかり穴埋めもしているため、昨シーズンの攻撃力がある程度火を噴けば大崩れはしないと思い、16位予想。

[長崎] こちらも選手の入れ替え多数。FWファンマやMFパジャルドなど、はまれば面白い選手が多いが、それでも移籍した選手のダメージは大きいと思い、17位に。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2016 J2最終節 色々まとめ

1. J2優勝&自動昇格争い

(現在の順位)
1 北海道コンサドーレ札幌 (84)+32
2 清水エスパルス (81)+47
-------------------------------
3 松本山雅FC (81)+29

(対象カード)
北海道コンサドーレ札幌 vs ツエーゲン金沢
松本山雅FC vs 横浜FC
徳島ヴォルティス vs 清水エスパルス

<各チームの主な欠場者>
札幌:福森、ジュリーニョ、深井、稲本、マセード、都倉?
金沢:熊谷、アン、ダビ
松本:那須川、石原、オビナ
横浜C:佐藤
徳島:なし
清水:西部、杉山、六平

(優勝条件)
札幌
○(87)、△(85)→優勝
●(84)→松本○、清水△以下の場合、得失点差か総得点(札幌:65 松本:59)次第で可能性あり
清水○だと、得失点差で逆転される
清水
○(84)→札幌●かつ、松本が約20点差以下で勝つ場合、△以下、優勝
松本
○(84)→札幌●かつ、約20点差ぐらいで勝つ場合、優勝
札幌●、清水△以下でも優勝

(自動昇格条件)
札幌
○(87)、△(85)→昇格
●(84)→松本○、清水○でも得失点差で2位昇格あり
清水
○(84)→松本に得失点差で抜かれない限りは、昇格
△(82)→松本△以下で昇格
●(81)→松本●かつ、20点差ぐらいで負けない限りは昇格
松本
○(84)→札幌●なら、得失点差で逆転はありうるが、札幌△以上の場合、
清水△以下か20点差近く以上の勝利で昇格
△(82)→清水●で昇格
●(81)→清水 0-20 徳島、松本 0-1 横浜FCのようなスコアなら、昇格

2.プレーオフ順位、圏内争い

(現在の順位)
5 京都サンガF.C. (66)+11
6 ファジアーノ岡山 (64)+14
-------------------------------
7 FC町田ゼルビア (62)+8

(対象カード)
ファジアーノ岡山 vs ザスパクサツ群馬
愛媛FC vs FC町田ゼルビア
Vファーレン長崎 vs 京都サンガF.C.

<各チームの主な欠場者>
岡山:久木田、竹田、渡邊
群馬:高瀬
愛媛:なし?
町田:深津、松本、谷澤、井上、鈴木
長崎:ヨンジ、佐藤
京都:菅野?

<5位争い> ※セレッソとのアウェイゲーム
京都
○(69)→5位確定
△(67)、●(66)→岡山△以下で5位
岡山
○(67)→京都△以下で5位

<6位争い> ※町田が6位の場合、3位チームはシード
岡山
○(67)→6位確定
△(65)→町田が6点差未満での勝利か△以下で6位確定
●(64)→町田△以下で6位
町田
○(65)→岡山△の場合、6点差以上での勝利必須。
岡山●の場合、6位フィニッシュ。

3.J2残留争い

(現在の順位)
20 FC岐阜 (40)-26
-------------------------------
21 ギラヴァンツ北九州 (38)-18
-------------------------------
22 ツエーゲン金沢 (38)-24

(対象カード)
北海道コンサドーレ札幌 vs ツエーゲン金沢
モンテディオ山形 vs ギラヴァンツ北九州
FC岐阜 vs 東京ヴェルディ

(残留条件)
岐阜
○(43)→残留
△(41)、●(40)→北九州○、金沢○だと最下位へ
片方が勝った場合は、21位へ
△以下なら残留
北九州
○(41)→岐阜△以下かつ、金沢○のとき、得失点差で負けなければ、残留
△(39)→21位以下確定、金沢△以下なら入替戦
●(38)→21位以下確定、金沢●の場合、得失点差次第
金沢
○(41)→岐阜△以下かつ、北九州○の場合、得失点差の逆転必須(北九州△以下なら残留)
△(39)→21位以下確定、北九州●なら入替戦
●(38)→21位以下確定、北九州●の場合、得失点差次第

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

«  | ホーム |  »

プロフィール

Jin

Author:Jin
FC2ブログへようこそ!

最新記事

Twitter

更新情報、管理人の独り言を呟いています。

月別アーカイブ

カテゴリ

J1 (8)
J2 (4)
J3 (5)
ACL (1)
ルヴァン杯 (3)
天皇杯 (9)
W杯 (0)
日本代表 (2)
戦力考察 2018 (12)
移籍 (20)
toto予想 (4)
選手 (0)
対戦成績 (4)
マスコット総選挙 (2)
NYC2017 (2)
紹介 (1)
その他 (5)

最新コメント

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2アフィリエイト

QRコード

QR

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
スポーツ
5029位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
サッカー
753位
アクセスランキングを見る>>

広告

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。