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このサイトについて、更新報告

当サイトはリンクフリーです。

(今後の更新予定、更新願望 ) 2/1 19:30時点
現在、更新できる時間が取れなくなっているため、戦力考察は掲載分で打ち切りにします。申し訳ございません。
順位予想も予定より遅くなりそうです。(結果編含む)

天皇杯 第98回大会 予選情報(関東)

天皇杯の茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川大会の途中経過です。
()内は2017シーズンのカテゴリーと順位を掲載しています。

(栃木)
[1次予選]
1回戦 1月21日
真岡SC 0-3 ホンダ栃木(県2部A7位)
UACJ小山(県2部A3位) 5-4 小山工業高等専門学校
足利クラブ(県1部6位) 0-1 足利御厨ユナイテッド(県1部7位)
FCオードイス(県2部B1位) 9-1 栃木県庁蹴球会
FC Re:Start(県2部B2位) 2(4PK1)2 都賀クラブ(県2部B4位)
白鴎大学FC 0-2 作新FC(県2部A1位)
FC BAJELVO那須烏山(県2部A4位) 2(5PK4)2 揚茜クラブ(県1部8位)
2回戦
2月4日
フットボールクラブ真岡21(県1部5位) 1-6 足利御厨ユナイテッド(県1部7位)
giurare(県1部5位) 1(9PK8)1 FC BAJELVO那須烏山(県2部A4位)
2月11日
FC CASA(県1部1位) 3-0 ホンダ栃木(県2部A7位)
UACJ小山(県2部A3位) 0-12 JBUS宇都宮(県1部3位)
FCオードイス(県2部B1位) 2-3 白鷗大学(北関東大学L)
宇都宮FC(県1部2位) 5-0 FC Re:Start(県2部B2位)
作新FC(県2部A1位) 5-1 足利工業大学(北関東大学L)
FCブランド (スコア不明) 作新学院大学(北関東大学L)
準々決勝
2月25日
足利御厨ユナイテッド(県1部7位) 10:00 白鷗大学(北関東大学L)
giurare(県1部5位) 10:00 作新学院大学(北関東大学L)
FC CASA(県1部1位) 12:30 JBUS宇都宮(県1部3位)
宇都宮FC(県1部2位) 12:30 作新FC(県2部A1位)
準決勝 3月4日
決勝 3月11日

(群馬)
[1次予選]
準決勝 1月21日
O.F.C(県2部3位) 0-3 JOBU NEXT(県1部3位)
群馬教員SC(県1部5位) 1-0 tonan前橋サテライト(県1部4位)
決勝 1月28日 @図南サッカーパーク
JOBU NEXT(県1部3位) 3-2 群馬教員SC(県1部5位)

(埼玉)
1回戦 1月14日
狭山ゼィリア(県2部B3位) 3-2 与野FCH(県3部西1位)
東京国際大学Happiness(県3部西1位) 1(4PK2)1アヴェントゥーラ川口(県2部A3位)
草加FC(県3部東2位) 3-1 FCサンシン
チームニッポン(県2部B9位) 0-3 越生SC(県2部A9位)
FCファンタ(県2部B6位) 4-3 FC KAZO
FC Comrade 1-5 大里FC(県2部A1位)
FC西武台(県2部B1位) 1-2 与野八王子(県3部南1位)
SHOBI HUNTERS 1-2 RSF(県2部A5位)
クラブフェニックス(県2部B4位) 1-3 Alma quente
FC Garcelona越谷(県3部東5位) 1-3 ラホージャ鴻巣FC(県2部A2位)
北坂戸SC(県2部B8位) 1-2 川口SC(県2部A10位)
FC 3DEP(県2部B5位) 0(2PK4)0 GOODNESS SC(県3部北3位)
さいたまSCセカンド(県2部B2位) 1-0 FC BOWTH
狭山ラトルズSC(県3部西4位) 2-0 さいたま市役所(県2部A4位)
1月21日
江南BSA(県2部B7位) 1(2PK4)1 深谷クラブ(県3部北7位)
東松山南SSC 3-0 下忍クラブ(県3部北4位)
MMサントスFC(県3部西2位) 4-3 SFC(県2部A6位)
アルドール狭山(県2部B10位) 3-0 F.Children(県2部A8位)
FC elf 3-1 パイオニア川越(県1部8位)
2回戦
狭山ゼィリア(県2部B3位) 0-1 東京国際大学Happiness(県3部西1位)
越谷FC(県1部7位) 3-1 草加FC(県3部東2位)
ドリームス(県1部3位) 5-0 越生SC(県2部A9位)
FCファンタ(県2部B6位) 2-0 大里FC(県2部A1位)
与野八王子(県3部南1位) 2-5 RSF(県2部A5位)
Alma quente 3-6 ラホージャ鴻巣FC(県2部A2位)
さいたまSCセカンド(県2部B2位) 4-1 狭山ラトルズSC(県3部西4位)
1月28日
深谷クラブ(県3部北7位) 0-5 クマガヤSC(県1部6位)
東松山南SSC (中止) MMサントスFC(県3部西2位)
川口SC(県2部A10位) (中止) 大成シティFC坂戸(県1部4位)
与野蹴魂会(県1部5位) 3-2 アルドール狭山(県2部B10位)
GOODNESS SC(県3部北3位) 3(5PK4)3 FC elf
2月4日
東松山南SSC 2-1 MMサントスFC(県3部西2位)
川口SC(県2部A10位) 0-5 大成シティFC坂戸(県1部4位)
3回戦
2月4日
さいたまSC(関東1部) 2-0 東京国際大学Happiness(県3部西1位)
越谷FC(県1部7位) 4-1 クマガヤSC(県1部6位)
Tokyo International Unicersity(県1部1位) 3-1 ラホージャ鴻巣FC(県2部A2位)
与野蹴魂会(県1部5位) 3-0 GOODNESS SC(県3部北3位)
さいたまSCセカンド(県2部B2位) 0-5 東京国際大学FC(関東2部)
2月11日
東京国際大学ドリームス(県1部3位) 3-1 FCファンタ(県2部B6位)
RSF(県2部A5位) 0-4 ACアルフレッザ入間(県1部2位)
東松山南SSC 0-4 大成シティFC坂戸(県1部4位)
準々決勝
2月11日
さいたまSC(関東1部) 2-0 越谷FC(県1部7位)
与野蹴魂会(県1部5位) 1-2 東京国際大学FC(関東2部)
2月18日
東京国際大学ドリームス(県1部3位) 0-2 ACアルフレッザ入間(県1部2位)
Tokyo International Unicersity(県1部1位) 1-2 大成シティFC坂戸(県1部4位)
準決勝 2月25日
さいたまSC(関東1部) 10:00 ACアルフレッザ入間(県1部2位)
大成シティFC坂戸(県1部4位) 12:30 東京国際大学FC(関東2部)
決勝 3月4日

(千葉)
[1次予選]
3回戦
1月21日
国際武道大学(大学1部1位) 7-1 千葉サッカークラブ(県2部B6位)
FCリベルタ(県2部A3位) 1-5 JSC CHIBA(県1部9位)
淑徳大学(大学1部8位) 1(2PK4)1 江戸川大学FC SUNS(県1部10位)
NSC君津(県2部A2位) 0-2 ROVERS FC(県1部4位)
VONDS市原SECOND(県1部1位) 8-0 FC BRAZENTIN(県2部4位)
1月28日
東京成徳大学(大学2部1位) 1-2 千葉大学(大学1部7位)
市川サッカークラブ(県1部8位) 1(3PK4)1 帝京平成大学(大学2部6位)
習志野クラブ(県2部B1位) 2-1 中央学院大学(大学1部4位)
城西国際大学(大学1部2位) 2-0 AFCトカファシオ(県2部B5位)
Leven Pro(県2部B7位) 0-1 船橋FC(県1部7位)
東京情報大学(大学1部6位) 3-1 千葉なのはな(県1部13位)
千葉工業大学(大学2部9位) 0-10 千葉教員サッカークラブ(県1部3位)
2月4日
IBU FC(県1部2位) 1-0 東京理科大学Ⅰ部体育局野田サッカー部
千葉蹴球倶楽部(県1部4位) 0-3 明海大学(大学1部5位)
海上自衛隊下総航空基地サッカー部(県1部5位) 2(4PK2)2 GLANZ(県3部2ブロック1位)
Y.F.C(県3部1ブロック1位) 0-3 江戸川大学(大学1部3位)
4回戦
2月4日
国際武道大学(大学1部1位) 3-0 JSC CHIBA(県1部9位)
江戸川大学FC SUNS(県1部10位) 3-4 ROVERS FC(県1部4位)
VONDS市原SECOND(県1部1位) 1(8PK7)1 千葉大学(大学1部7位)
帝京平成大学(大学2部6位) 1-2 習志野クラブ(県2部B1位)
2月11日
城西国際大学(大学1部2位) 2-0 船橋FC(県1部7位)
東京情報大学(大学1部6位) 2-3 千葉教員サッカークラブ(県1部3位)
2月4日
IBU FC(県1部2位) 0-1 明海大学(大学1部5位)
海上自衛隊下総航空基地サッカー部(県1部5位) 1(3PK4)1 江戸川大学(大学1部3位)
決定戦 2月18日
国際武道大学(大学1部1位) 3-2 ROVERS FC(県1部4位)
VONDS市原SECOND(県1部1位) 3-0 習志野クラブ(県2部B1位)
城西国際大学(大学1部2位) 3-4 千葉教員サッカークラブ(県1部3位)
明海大学(大学1部5位) 0(6PK7)0 江戸川大学(大学1部3位)
[2次予選]
1回戦 2月25日
VONDS市原(関東1部) 10:00 千葉教員サッカークラブ(県1部3位)
国際武道大学(県大学1部1位) 11:30 順天堂大学(関東大学1部)
VONDS市原SECOND(県1部1位) 14:00 江戸川大学(大学1部3位)
準決勝 4月21日、22日
ブリオベッカ浦安(JFL→関東1部) vs (VONDS市原SECOND or 江戸川大学)
(VONDS市原 or 千葉教員サッカークラブ) vs (国際武道大学 or 順天堂大学)
決勝 5月12日 or 13日

(東京)
[社会人1次予選]
[Aブロック]
準々決勝
CERVEZA FC 東京(都1部1位) 3-0 明治学院スカーレット(都3部)
三菱東京UFJ銀行(都1部5位) 1(1PK3)1 T.F.S.C(都1部9位)
アストラクラブ(都1部4位) 3-0 TOKYO CITY FC(都3部)
1月21日
FC GIOCO世田谷(都2部) 4-1 アローレ八王子(都2部)
準決勝
CERVEZA FC 東京(都1部1位) 1-0 T.F.S.C(都1部9位)
アストラクラブ(都1部4位) 2(4PK5)2 FC GIOCO世田谷(都2部)
決定戦 2月18日
CERVEZA FC 東京(都1部1位) 3-0 FC GIOCO世田谷(都2部)
[備考] 当記事によると、没収試合となった模様。(出場資格のない選手を出場させたことが原因と言われている)

[Bブロック]
準々決勝 1月28日
LB-BRB Bunkyo(都1部2位) 3-2 法政クラブ(都1部13位)
FC OSSA(都1部6位) 0-3 ZION FC(都2部3ブロック3位)
東京海上SC(都1部3位) 0(2PK3)0 八王子FC(都1部12位)
Criacao(都1部7位) 1-3 南葛SC(都2部1ブロック1位)
準決勝 2月4日
LB-BRB Bunkyo(都1部2位) 3-0 ZION FC(都2部3ブロック3位)
八王子FC(都1部12位) 0-1 南葛SC(都2部1ブロック1位)
決定戦 2月18日
LB-BRB Bunkyo(都1部2位) 1-3 南葛SC(都2部1ブロック1位)

[社会人2次予選]
1回戦 3月4日
エリースFC東京(関東1部→2部) 10:00 早稲田ユナイテッド(関東2部)
東京23FC(関東1部) 12:30 CERVEZA FC 東京(都1部1位)
東京ユナイテッド(関東1部) 15:00 南葛SC(都2部1ブロック1位→都1部)
日立ビルシステム(関東1部→2部) 17:30 FC KOREA(関東2部→都1部)
準決勝 3月11日
決勝 3月18日

(神奈川)
[社会人2次予選]
1回戦
1月14日
南FC(県2部B5位) 2-0 FC AIVANCE 横須賀シティ(県1部8位)
平塚サッカークラブ(県2部B6位) 0-1 クラブテアトロ(県2部B2位)
六浦FC(県1部9位) 2(3PK2)2 Travieso FC(県3部A1位)
FCコラソン・プリンシパル(県2部B3位) 0(5PK4)0 江ノ島フリッパーズ(県2部B7位)
1月21日
大沢フットボールクラブ(県2部A7位) 2-1 デイヴェループFC(県2部A3位)
FCグラシア相模原(県2部A1位) 6-0 相模クラブ(県3部G1位)
藤沢市役所(県3部B1位) 3-2 日本工学院FC(県1部10位)
西湘クラブ(県2部B4位) 2-4 フットワーククラブ(県1部6位)
1月28日
品川CC横浜(県1部5位) 4-0 港北FC(県2部A4位)
FC横浜アズール(県2部A2位) 3-0 SCH(県2部A5位)
VERDRERO港北(県1部7位) 3-0 横須賀高校OBクラブ(県2部A6位)
2月4日
Y.F.C(県3部G2位) 0-3 かながわクラブ(県2部B1位)
2回戦
1月21日
横須賀マリンFC(県1部3位) 2(3PK4)2 クラブテアトロ(県2部B2位)
2月4日
品川CC横浜(県1部5位) 2-0 藤沢市役所(県3部B1位)
FC横浜アズール(県2部A2位) 1(4PK5)1 Y.S.C.C.セカンド(県1部4位)
2月11日
YOKOHAMA FIFTY CLUB(県1部1位) 2-0 大沢フットボールクラブ(県2部A7位)
FCグラシア相模原(県2部A1位) 4-0 南FC(県2部B5位)
FCコラソン・プリンシパル(県2部B3位) 1-2 海上自衛隊厚木基地マーカス(県1部2位)
2月12日
六浦FC(県1部9位) 3-2 フットワーククラブ(県1部6位)
VERDRERO港北(県1部7位) 1-2 かながわクラブ(県2部B1位)
準々決勝 2月18日
YOKOHAMA FIFTY CLUB(県1部1位) 3-2 FCグラシア相模原(県2部A1位)
クラブテアトロ(県2部B2位) 2-5 六浦FC(県1部9位)
かながわクラブ(県2部B1位) 1-3 海上自衛隊厚木基地マーカス(県1部2位)
品川CC横浜(県1部5位) 3-1 Y.S.C.C.セカンド(県1部4位)
準決勝 2月25日
YOKOHAMA FIFTY CLUB(県1部1位) 11:05 品川CC横浜(県1部5位)
六浦FC(県1部9位) 13:00 海上自衛隊厚木基地マーカス(県1部2位)
決勝 3月4日 @保土ヶ谷公園サッカー場

テーマ:サッカー - ジャンル:スポーツ

2018 順位予想 J1編

今季のJ1の順位を予想してみた。
※ 執筆時間があまりとれないので、順位予想バトルの自分の予想部分を引用。

 01位:鹿島アントラーズ
 02位:セレッソ大阪
 03位:ジュビロ磐田
 04位:川崎フロンターレ
 05位:横浜Fマリノス
 06位:柏レイソル
 07位:ベガルタ仙台
 08位:ヴィッセル神戸
 09位:浦和レッズ
 10位:FC東京
 11位:名古屋グランパス
 12位:ガンバ大阪
 13位:サガン鳥栖
 14位:清水エスパルス
 15位:V・ファーレン長崎
 16位:コンサドーレ札幌
 17位:サンフレッチェ広島
 18位:湘南ベルマーレ

【 その理由を簡潔にお書きください。(理由が書かれていない場合、無効になることもあります。) 】:

[鹿島] 本命不在ということもあり、「混戦だったけど、気が付いたら鹿島」という展開になりそう。
昨年とはメンバーに大きな変更はないが、DF内田、安西、犬飼の加入でウィークポイントだった守備陣の選手層を強化。DF山本、昌子らの負担を軽減する働きが期待される。

[C大阪] 昨年のベースに加えてFW高木、ヤンなど新たな攻撃のオプションが出来上がった。
ACL参戦組だが、今季も上位進出するだろう。ただ、過去の傾向で終盤に失速しそうな予感がする。

[磐田] 派手さはないが、昨年同様、着実に勝ち点を積み上げていきそう。
FW小川、中野やMF上原など若手の底上げでさらなる上位進出をするのではないだろうか。

[川崎] MF齊藤、FW大久保と攻撃の中心を担える選手が加入。
ただ、かえって足を引っ張る可能性も高い。
MF家長のように彼らがうまく馴染めれば再び王者になれそうだが、少し厳しいか。

[横浜FM] ポステコグルー監督就任により、ポゼッションサッカーとなることが濃厚。
その中で周りを使えるタイプと言われている、新加入のMFユンはうまく馴染みそう。
MF齊藤、マルティノス移籍の影響はあまり大きくならないと感じた。

[柏] ACLでは上位進出が期待できるが(初戦は敗北したが)、リーグ戦で苦労しそうな印象。
やや順位を落とすと考えられる。

[仙台] 渡邉監督のスタイルがそろそろ形となる予感。
MF庄司、DF板倉と効果的な補強もできており、台風の目となりそう。

[神戸] 今の時点では不安要素のほうが多いが、監督交代など早い段階で持ち直う予感。MFチョンの復帰なども大きい。

[浦和] FW興梠以外の得点源が不在という印象。MF長澤、マルティノスが引き上げられれば上位進出も。

[F東京] 長谷川体制で多少は改善されそう。サイドの選手が迫力不足なのがネックか。

[名古屋] 守備面で大きな不安を残すが、攻守両面で外国人選手が躍動しそう。
今季はいわゆる定位置の中位に踏みとどまるとみる。

[G大阪] 今年は若手主体なので、土台作りの1年になりそう。真価を発揮するのは後の方になりそう。

[鳥栖] ここ近年に比べて補強が寂しい印象。FW豊田移籍による精神面での影響も少なからずありそうだ。

[清水] 昨年は主力の故障者多発に悩んだことが影響した感じがあったので、降格はないだろうと予想。
ヨンソン氏が監督に就任したのも大きい。

[長崎] 手堅さのあるチームなので、なんとか残留できるのではないか。DF徳永、FWハロランらの加入も大きい。

[札幌] 2007年の広島のようなパターンとなりそう。今季はまだ本領発揮とまではいかなそう。

[広島] 昨年はなんとかこらえたが、もう厳しいか。城福氏にポジティブな印象が少ないのも問題点。

[湘南] チョウ体制でこれ以上の上積みはそろそろ厳しい気が。2015年並みの旋風を起こすには厳しい陣容。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2018 順位予想 J2編

今季のJ2の順位を予想。
あまり時間が取れないので簡略的に。

1 ヴァンフォーレ甲府
2 大宮アルディージャ
3 徳島ヴォルティス
4 ジェフユナイテッド千葉
5 東京ヴェルディ
6 アルビレックス新潟
7 大分トリニータ
8 アビスパ福岡
9 松本山雅FC
10 横浜FC
11 FC町田ゼルビア
12 水戸ホーリーホック
13 京都サンガF.C.
14 ファジアーノ岡山
15 栃木SC
16 モンテディオ山形
17 ツエーゲン金沢
18 レノファ山口
19 ロアッソ熊本
20 FC岐阜
21 愛媛FC
22 カマタマーレ讃岐

(予想理由)
非常に悩んだが、甲府と大宮を昇格候補に予想。
甲府はFWリンス、DFリマ、MF小椋らの残留に加え、FWジネイを筆頭にMF小塚、FW金園らが加入。攻守両面でバランスが良く、安定して勝ち点を稼げるのではないだろうか。
大宮は昨年は散々な1年だったが、今季は石井監督がシーズン初頭から指揮。FW江坂らの移籍はあったものの、MFマテウス、横谷など一定の戦力は保持。そこにGK笠原、MF三門、FWシモヴィッチらが加わりこちらも安定して勝ち点を稼げそう。また、ルヴァン杯がないのも大きい。

PO圏内は混沌としているが、中盤が充実している徳島と千葉、昨年のベースがある東京Vが抜け出すと予想。
残り1枠は悩んだ末に新潟。
かなり久々のJ2で遠征面での苦労やルヴァン杯参加の影響で序盤で苦労しそうだが、昨年同様終盤に脅威の追い上げを見せそう。鈴木監督の手腕にも期待したい。
大分は片野坂システムに円熟味が増しそう。MF丸谷、宮阪の獲得でMF鈴木惇の移籍に対するダメージを軽減できたのも大きい。
福岡はFWウェリントン、MF三門、DF冨安など多くの主力が移籍。
シャペコエンセから加入のFWトゥーリオ、柏から加入のDF輪湖など面白い補強はしているが、そろそろ井原体制に限界の予感。
松本もMF岩上、ダブル前田(MF前田直、FW前田大)の復帰など大型補強を敢行したが、反町体制はもう厳しいように感じる。

残留争いは19位以下のチームが巻き込まれそう。
熊本は渋谷監督が就任。昨年よりは安定した戦いができるだろうと考え、19位予想。
岐阜はMFシシーニョ、庄司の移籍によるダメージが大きそう。
ただ、大木監督が指揮を執るチームなのでブレなければ残留できるだろうと感じ、20位予想。
愛媛はMF藤田、小島、DF浦田など要所の選手が移籍したのが痛い。
守備面のテコ入れをしたようだが、正直不安要素のほうが大きい。
久々に復帰したDF前野もしばらく試合から遠ざかっているため、その点も心配だ。
讃岐はMF仲間、馬場など多くの選手が移籍したが、その割に補強が寂しめ。こちらも北野体制に限界を感じ、そろそろ決壊しそう。

<その他のチーム>
[横浜C] イバ、ヨンアピンらが残留したが、タヴァレス監督があまりにも未知数。
大きく順位は動かないのでは。

[町田] 昨年は怪我人に泣いた印象なので、やや順位を伸ばすのでは。
MF杉森やDF小島など気になる補強も。

[水戸] 守備陣以外がごっそり入れ替わったが、鹿島戦を見る限り、新たなる攻撃陣が躍動の予感。
少し順位を伸ばすのでは。

[京都] 布部監督には期待できないが、ジュロヴスキー氏がコーチに就任し、多少の暴走は収まるはず。
だが、補強がその代わり小ぶりな印象。1つ順位を落とすか。

[岡山] FW豊川、片山を筆頭に大量に選手が入れ替わった。
ただ、DF後藤、MF上田の復帰などもあるので中位は安泰だろう。

[栃木] 予想の難しい昇格組。
GKレオーニ、FWペチュニク次第なところは大きいので、15位とやや厳しめに予想。

[山形] 守備陣が大きく変わったことが仇となりそう。
新外国人3名もなんともいえない印象。

[金沢] MF清原の復帰やFW佐藤の残留など好材料は多い。
だが、中位進出には少し厳しい印象。

[山口] JFA技術委員長を歴任した霜田氏が監督就任。
FWオナイウらの加入で総合力が上がった印象。

テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

2017 順位予想 J2編を振り返る

すっかり順位予想の振り返りを忘れていたので、ささっと振り返り。
J2編はこのようになった。

今シーズンのJ2の順位を予想してみた。
こちらも、某大手ブログの順位予想バトル(#220)に参加しているので、なんとか上位に食い込めるように頑張りたい。

<予想順位>
1 湘南ベルマーレ
2 京都サンガF.C.
3 松本山雅FC
4 横浜FC
5 アビスパ福岡
6 名古屋グランパス
7 徳島ヴォルティス
8 モンテディオ山形
9 東京ヴェルディ
10 FC町田ゼルビア
11 水戸ホーリーホック
12 ファジアーノ岡山
13 愛媛FC
14 大分トリニータ
15 ジェフユナイテッド千葉
16 レノファ山口FC
17 V・ファーレン長崎
18 カマタマーレ讃岐
19 FC岐阜
20 ツエーゲン金沢
21 ザスパクサツ群馬
22 ロアッソ熊本



予想バトルの方は88位とまずまずの出来。的中したのは湘南と徳島の2チームのみだった。

<主な予想理由>
まず、昇格争いは予想の上位9チームで争われると予想。
その中でも、湘南はMF菊池大らの移籍はあったとはいえ、チョウキジェ監督の残留が何よりのポイント。他にも、GK秋元の復帰、FW高山やMF菊地俊らが残留したため、頭一つ抜けている印象を感じる。


的中。MF菊地俊、FW高山は故障したが、それでも頭一つ抜けていた。

2位予想の京都は、DF闘莉王、MFハソンミン、FW小屋松、大黒らを獲得したことで、かなり厚い選手層に。
ベテラン選手が多少多いとはいえ、MF仙頭やFW岩崎らが2011年のFW久保並の活躍をしてもおかしくない。それらを踏まえると、安定した戦いができると思い、2位予想。


結果は12位と大誤算。監督面でもっとアプローチするべきであった。
MF仙頭、FW岩崎はまずまずの出来という印象だが、まだまだ物足りない。

松本は、昨年とほぼ横ばいの戦力という印象があるため、3位に。


結果は8位。昨年までの手堅さはどこへやら...という感じだった。

横浜FCは、攻のイバ、守のヨンアピンというJ2では上位クラスの外国人がおり、NYCでのパフォーマンスも踏まえて4位に。


結果は9位。序盤は良かったが、夏場や終盤の失速が響いた。

福岡は、安定した守備に加えて、MF山瀬、FW石津、松田、ポッピが加入したことで、前線に厚みが増した。安定して勝ち点を稼げそうなので、5位に。


結果は4位。暗てしていたが、惜しくも昇格ならず。

名古屋は、MF田口、FWシモビッチらがどうにか残留したが、出入りが激しかったため、戦力は未知数。上位争いには間違いなく入るだろうが、川崎時代の風間監督の初年度の成績を踏まえると、まさかもありえるので6位に。


結果は3位。まさかになりかけた時期もあったが、なんとか昇格。

一方、残留争いは下位5チームが中心か。
その中で、降格候補として予想したのは、群馬と熊本。
群馬は、多くの選手が移籍し、加入もFW岡田、盛田やMF鈴木崇、村田とやや博打気味。しかも、新監督の森下仁志氏の実績を考えると、苦しい。
熊本は、FW清武らが退団した代わりに、FWグスタボ、アンビョンジュン、MF上里と苦し紛れな補強の印象。はまらないと厳しい戦いになると思い、この順位に。


ほぼ的中。どちらも苦しいシーズンとなった。

その一方、讃岐は戦力の大半を維持しつつ、FW原の獲得で大幅強化。
岐阜は、大木監督に交代、DFへニキやMF庄司らの獲得とFWレオを筆頭とした主力級、準主力級の選手の移籍の釣り合いを考えると、19位。
金沢は、FW佐藤洸やGK白井などを手堅く補強。
そして、何よりも残留争いをよく知る柳下氏が監督となったことを踏まえ、20位で踏みとどまるとみた。


結果、17位金沢、18位岐阜、19位讃岐とニアミス。讃岐は守備のほころび、原の伸び悩みが影響したか。

[徳島] MF島屋、杉本と攻撃面でいい効果を与えられる選手が加入したことが何よりも大きい。
そこに、新加入の外国人コンビ、DFヴァリシェビッチ、FWアシチェリッチがはまれば、PO争いに交われると思い、7位に。


的中。FWアシチェリッチははまらなかったが、PO争いに絡んだ。

[山形] 木山新監督に交代したことで、手堅いチームに。ただ、大幅な選手の入れ替わりや、ブラジル人がいないことにおけるリスクを考えると8位か。


結果は11位。木山監督おなじみの引き分けの多さに泣いた。

[東京V] MF井上、渡辺などの成長著しい若手、DF井林、MF高木善といった中堅の主力の残留、MF中後、二川と味のあるベテラン、それぞれが揃いつつ、そこにMF梶川、DF永田らが加入したことで、昨シーズンより勝ち点は伸びて9位と予想。
ロディーナ監督の采配がはまると化けるかもしれない。


結果は5位。想像以上に化けた。また、FWアラン、ドウグラスが化けたのもうまく働いた。

[町田] ヨンアピン移籍の穴埋めが大きなカギ。今年は去年よりも失点が多少伸びるだろう。
それでも、前線のFW鈴木、中村、中島の全員が残留していることもあるので、ややダウンの10位か。


結果は16位。肝心の既存戦力勢の負傷に泣いた。失点は9増加した。(44→53)

[水戸] 他チームの陰に隠れがちだが、大方の主力が残留。
そこに、FW林、MF田中、DFパウロンらを獲得し、さらにMF橋本が復帰するのではという噂もある。
また、昨シーズンはATでの失点が多かった為、それを減らせていれば、さらに上位に近づく戦力だったと考えると、やや順位も上がると思い、11位予想に。今年も他チームにとっては奇妙な存在となりそうだ。


結果は14位。DFパウロン、MF田中はいまいちだったが、FW林と前田が得点を量産し、一時は13戦負けなしに。
だが、後半戦に失速した。

[岡山] DF岩政やMF矢島らが移籍したとはいえ、FW赤嶺、豊川らは残留。
MF石毛が矢島並の活躍をしつつ、DF喜山やGK櫛引、一森らが岩政並に相手の攻撃を跳ね返せるかといわれると、やや難しい。
それでも、中位には踏みとどまると思い、12位。


結果は13位。失点は5増えただけだっだが、貧打に泣いた。

[愛媛] 主力が山形を筆頭に大量移籍。
補強も寂しめだが、引き分けの試合が多くなる傾向があるため、しぶとく勝ち点は稼げると思い、13位予想。


結果は15位。引き分けは減ったが、黒星が先行してしまった。

[大分] J3優勝チームは例年この辺の順位が多め。DF竹内やFW林容平など、J2では計算できる選手を多く獲得したので、あまり苦しい戦いにはならないと思い、14位予想。


結果は9位。FW林は振るわなかったが、FW後藤、伊佐らの既存戦力が躍動した。

[千葉] MF清武などを獲得したとはいえ、エスナイデル監督の戦術がうまくはまらずにシーズンを終える予感が。
特に3バックの面子にやや不安がある印象。


結局、早い段階で4バックになったり、終盤の7連勝もあり6位に滑り込み。
ただ、例年以上に期待の持てるオフとなった。

[山口] 退団した選手数はJ2最多で、戦力ダウンは否めず、昨シーズンの金沢の2の舞となる可能性も。
とはいえ、しっかり穴埋めもしているため、昨シーズンの攻撃力がある程度火を噴けば大崩れはしないと思い、16位予想。


結果は20位。攻撃も不発で危うく金沢の2の舞になりかけた。

[長崎] こちらも選手の入れ替え多数。FWファンマやMFパジャルドなど、はまれば面白い選手が多いが、それでも移籍した選手のダメージは大きいと思い、17位に。


結果は2位。完全に予想外でした、ごめんなさい。

(総評)
ところどころニアミスが多かった。
また、京都、長崎の誤算(千葉の予想は賭けの面もあったので例外)はまだしも、山形や愛媛あたりで苦戦。
来季はもう少し精度を上げられるようにしたい。

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2018 順位予想 J3編

今季のJ3の順位を予想してみた。
昨年はまあまあの好成績だったが、今季は選手の移動が激しいためどう転ぶか読めない印象。
そんな中でこのように予想した。

(予想順位)
1 ブラウブリッツ秋田
2 カターレ富山
3 藤枝MYFC
4 長野パルセイロ
5 ザスパク サツ群馬
6 鹿児島ユナイテッド
7 アスルクラロ沼津
8 ギラヴァンツ北九州
9 FC琉球
10 SC相模原
11 福島ユナイテッド
12 FC東京U-23
13 ガンバ大阪U-23
14 セレッソ大阪U-23
15 グルージャ盛岡
16 ガイナーレ鳥取
17 Y.S.C.C.横浜

(予想理由)
秋田が頭1つ抜けている印象。
主力の流出も特になく、それに加えて群馬からGK清水、2年ぶりに復帰のDF堀田、栃木からDF尾本、沼津からFW中村らを獲得しており、充実したオフを迎えることができたように感じた。
問題は2位争い。エースが移籍した沼津、鹿児島、琉球は順位が伸び悩むと予想。
得点源の定まらない長野、守備に不安のある群馬も昇格は難しいように思える。
その中で、選手が大きく入れ替わった富山と藤枝が抜け出すとみた。

<各チームごとの予想理由>(ブログ限定部分)
[富山] もともと地力のあるチーム。
そこに水戸からDF今瀬、守備的MFルーカス、藤枝からFW遠藤などが加入。
既存戦力とうまく融合するのでは、と思い2位に予想。

[藤枝] ほとんどの選手が入れ替わったが、DFキム、MF養父、FW谷口などの実力者が加入したことで、むしろ攻守ともにバージョンアップした印象。今季の台風の目になるのではと予想。
思い切って3位に予想した。

[長野] FW津田、MF河合の加入で攻撃力が上がると予想している人も多いが、個人的にはそんなに今季も変わらない印象。
似たり寄ったりのFWが増えただけのようにしか感じられない。

[群馬] 多くの選手が移籍。GK常澤、FW大久保らの加入でよくなったようにも見えるが、降格チームに陥りがちなJ3の攻撃志向に苦戦しそう。
また、昨年88失点の守備面でのテコ入れも少なく、5位と予想。

[鹿児島] FW藤本の移籍で伸び悩むとみる。新加入のFWアレックス、キリノといった外国人選手はムラがありそうで少し不安。
FW川森,MF赤尾あたりがもう少し得点を伸ばせるか。
守備面はGKアン、DF平出らの加入で多少失点が減ると考えた。そのバランスを踏まえ6位予想。

[沼津] FW薗田、中村の移籍は痛い。
奈良から加入したDF坂本(昨年のJFL得点王)次第では再び上位進出の可能性もあると思ったが、おおかたJFLで得点を伸ばしたはJではあまりいい成果を残せていないのでその点で不安がある。
ある程度のベースはあるので7位予想。

[北九州] 森下監督になったので昨年よりは良くなるだろうが、ところどころ選手層に不安のあるポジションが気になる。
今季は土台作りの年ととらえて8位予想。

[琉球] MF名倉、田中らの移籍でこちらも伸び悩みか。
FW播戸もしばらく試合から遠ざかっており、多少攻撃面は不安。9位予想。

[相模原] 西ヶ谷監督の就任やMF谷澤、成岡の加入など期待できる点は多い。
しかし、やや年齢構成が高いことが仇になるのではと思い、10位予想。

[福島] 大卒選手中心の補強であまりに未知数。
MFニウドら主力は残留しているので、昨年とあまり変わらずに11位に予想。

[F東23] MFインスが移籍したとはいえ、MFリッピ、FW原らで攻撃面は心配ないと思われる。
だが、守備面はユース勢頼みになりそうなのが不安要素。少し落ちて12位予想。

[G大23] 若手選手が多く加入したので、昨年ほどの選手不足には陥らないはず。
昨年の終盤は6試合連続負けなしと地力のあるチームだが、数名移籍したのでその点はマイナスか。
13位予想。

[C大23] こちらもFW岸本、DF温井の移籍がやや影響しそう。
だが、FW安藤、中島あたりの頑張りでそんなに低迷しないと考えられる。14位予想。

[盛岡] FW高柳や沼津3人組(DF田中舜、MF河津、MF白石)など新加入選手が頑張りそう。
U-23勢と悩んだが、昨年同様15位になると予想。

[鳥取] 森岡監督の手腕はやはり不安要素。
だが、外国人選手の頑張りなどで最下位は回避できるとみた。

[YS横浜] FW辻の長期離脱が痛すぎる。新加入のマラウイ代表FWリンジェらが新エースとして名乗りをあげられるか。

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戦力考察 2018 掲載チーム

ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
柏レイソル
FC東京
湘南ベルマーレ
サンフレッチェ広島
栃木SC
ジェフユナイテッド千葉
アルビレックス新潟
徳島ヴォルティス

※ 投稿日時時点での情報のままです。(例 千葉のロドリゲス、エベルトが掲載されていない)
ご了承ください。

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戦力考察(F東京)





昨シーズンは大型補強を敢行しながらも13位と不本意な1年となったFC東京。
長谷川健太氏を招聘し巻き返しを図る今季の陣容を各ポジションごとに見ていこう。

予想布陣 4-4-2
fc2blog_201609071428510ff.jpg

赤字:新加入選手
青字:23歳以下の選手(2018年12月31日時点)
()内は昨年の成績 (U-23での出場数がトップチームでの出場数より多い場合はそちらを優先、トップの場合は色あり)

ゴールキーパー
1番手:林 彰洋(27試合)
2番手:大久保 択生(7試合)
3番手:波多野 豪(15試合)
4番手:廣末 陸(12試合)

一時的に大久保が先発を奪取した時期もあったが、今季は再び林に戻ると思われる。
波多野、廣末は今季もJ3が主戦場か。

センターバック
1番手:森重 真人(17試合1得点)
2番手:丸山 祐市(31試合2得点)
3番手:吉本 一謙(11試合)
4番手:山田 将之(25試合3得点)
5番手:岡崎 慎(20試合1得点)

森重が怪我から復帰したため、例年通り森重と丸山のコンビになりそう。
チャンはボランチ起用が濃厚とのこと。
山田は今季からU-23での出場はOA扱いとなるので、カップ戦でアピールしておきたい。

左サイドバック
1番手:太田 宏介(32試合1得点)
2番手:小川 諒也(26試合1得点)

右サイドバック
1番手:室屋 成(26試合)
2番手:柳 貴博(19試合)

いずれのサイドもレギュラー格のバックアップに不安あり。
いずれ補強があるやもしれないが、彼らに万が一があると厳しいか。

ボランチ
1番手:高萩 洋次郎(30試合1得点)
2番手:チャン ヒョンス(11試合2得点)
3番手:橋本 拳人(26試合5得点)
4番手:米本 拓司(11試合)
5番手:田邉 草民(8試合1得点)
6番手:梶山 陽平(11試合)
7番手:平川 怜(17試合1得点)
8番手:鈴木 喜丈(31試合)
9番手:品田 愛斗(FC東京U-18:18試合)
※ 東 慶悟

アジアチャレンジを参考とすると、高萩、橋本、米本、そしてチャンの4名がリーグ戦のメインか。
梶山、田邉はカップ戦かU-23のOAで巻き返しを図りたい。
鈴木、品田もトップに絡みたいところだ。

サイドハーフ
1番手:大森 晃太郎(神戸:26試合4得点)
2番手:永井 謙佑(30試合1得点)
3番手:東 慶悟(30試合1得点)
4番手:久保 建英(21試合2得点)
5番手:リッピ ヴェローゾ(16試合4得点)
6番手:平岡 翼(出場なし)
7番手:内田 宅哉(27試合2得点)
8番手:ジャキット(11試合1得点)

こちらもアジアチャレンジを参考にすると、久保まではリーグ戦のメインとなるだろう。
また、全体的に若い選手がこのポジションに固まっているため、リッピあたりもトップに絡む可能性がある。
平岡は昨年はケガで出場なし。プロ3年目の今季はそろそろトップに絡みたいところだ。
内田、ジャキットも機会をうかがう。

フォワード
1番手:ディエゴ オリヴェイラ(柏:27試合5得点)
2番手:富樫 敬真(横浜FM:16試合2得点)
3番手:前田 遼一(26試合1得点)
4番手:大智(FC東京U-18:18試合5得点)
5番手:矢島 輝一(中央大)

ウタカ、大久保に代わりオリヴェイラ、富樫が加入。
オリヴェイラはアジアチャレンジでは本調子には程遠かったが、なんとかリーグ戦に間に合わせたい。
コンディション次第では原や矢島にも出場の可能性は回ってくるだろう。

[評価]
FW:ほぼメンツが刷新。得点力不足解消なるか。
MF:こちらは特に変動なし。長谷川監督の起用法次第か。
GK・DF:徳永の移籍でサイドに不安あり。



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戦力考察(栃木)

昨年は苦しみながらもJ2昇格を果たした栃木SC。
横山体制3年目となる今季の陣容を各ポジションごとに見ていこう。

予想布陣 4-4-2
fc2blog_201609071428510ff.jpg

赤字:新加入選手
()内は昨年の成績

ゴールキーパー
1番手:ジョニー レオーニ(31試合)
2番手:石川 慧(仙台:出場なし)
3番手:竹重 安希彦(1試合)

レオーニが引き続き守護神を務めるとみられるが、外国籍枠の関係上ベンチ外の可能性も。
その場合は、仙台から加入の石川の起用が濃厚か。

センターバック
1番手:西河 翔吾(横浜FC:35試合2得点)
2番手:メンデス(11試合)
3番手:坂田 良太(1試合)
4番手:服部 康平(23試合2得点)
※ 福岡 将太

主軸だった広瀬、尾本が移籍したが、西河を獲得。
相方はメンデスか福岡のいずれかだろうか。
服部は今季からポジション登録をFWからDFに変更し、引き続きCBでの起用となる模様。

左サイドバック
1番手:菅 和範(23試合2得点)
2番手:温井 駿斗(C大23:21試合1得点)
3番手:福岡 将太(20試合)

C大阪から温井を獲得。
福岡がCBに入る機会が多かったことから手薄になっていたため、いい補強となった。
レギュラー争いに食い込めるか。

右サイドバック
1番手:夛田 凌輔(29試合)
2番手:久富 良輔(藤枝:29試合)
※ 西澤 代志也

こちらも層の薄いポジションだったが、藤枝で右ウイングバックを務めていた久富を獲得。
夛田とほぼ横一線の争いとなりそうだ。

ボランチ
1番手:岡崎 建哉(27試合1得点)
2番手:仙石 廉(29試合)
3番手:ヘニキ(岐阜:18試合1得点)
4番手:西澤 代志也(20試合)
5番手:和田 達也(11試合1得点)
6番手:古波津 辰希(5試合)
7番手:浜下 瑛(産業能率大)

元から激戦区だったが、ヘニキの加入で混沌としてきた。
だが、外国籍枠の都合でヘニキの出場は5分5分となっているため、さほど変動は起きないようにも感じられる。
ルーキーの浜下はSH起用の可能性も。

サイドハーフ
1番手:西谷 和希(32試合8得点)
2番手:牛之濱 拓(28試合7得点)
3番手:宮崎 泰右(20試合)
4番手:寺田 紳一(横浜FC:10試合)
5番手:廣瀬 浩二(13試合2得点)
6番手:杉本 真(5試合1得点)
※浜下 瑛

横浜Cから寺田を獲得。近年はケガ等で出場機会が減っているのでその点は不安要素だが、はまれば面白い存在に。
現状、西谷と牛之濱がメインになるだろうが、西谷はFW起用も考えられる。
宮崎、寺田、廣瀬らはチャンスをつかみとれるか。

フォワード
1番手:ネイツ ペチュニク(12試合6得点)
2番手:大黒 将志(京都:28試合6得点)
3番手:上形 洋介(18試合4得点)
4番手:榊 翔太(2試合)
5番手:川田 拳登(出場なし)
※ 西谷 和希

外国籍枠にかかわらず、ペチュニクはほぼスタメン確定。相方を大黒、上形、西谷が争う形になるだろう。
不安要素としては、ペチュニクが抑え込まれた時。
昨年はペチュニク不在時とで戦力差がかなり開いていたため、その戦力差を他のFW陣が埋めれるようにしていきたい。

[評価]
FW:良くも悪くもペチュニク頼み。
MF:全体的には充実。新加入選手が脅威となれるか。
GK・DF:サイドの層の薄さを解消。

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